引っ越しとイミグレーションオフィス

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引っ越しました。

引っ越しにつきものなのが、届出。

在洪外国人は、イミグレーションオフィスへ出向き、住所変更の手続きをする必要があります。しかも、新居に移ってから7日以内。つい半年前までは代理人に代行してもらえましたが、半年くらい前からイミグレのルールが少し厳しくなり、必ず本人も出向かなくてはいけなくなりました。仕方ないけど面倒臭い。しかも、イミグレーションオフィスは予約制のため、事前予約が必要。本当に面倒臭〜い!引っ越しなんてもうしたくない、という気持ちむくむく。今は引っ越したくなくとも、また引っ越しをすることもあるかもしれませんので、今後のために簡単に記録しておこうと思います。

家探しと同時にイミグレを意識

超基本中の基本情報ですが、イミグレーションオフィスは予約制です。

たまに、ダメ元でやってくる猛者がいますが、どうゴネようが通してもらえるわけもなく、イミグレスタッフ・予約している申請者たちに非常に冷たくあしらわれ気力体力を消耗してトボトボ去っていきます。哀れ。

彼らのような末路を辿らないためにも、家を探しと同時並行で、イミグレ準備を始めましょう。

情報収拾

前述のとおり、いつの間にか代理人による手続きが認められなくなっているなどイミグレ関連ルールは頻繁に変更されます。そのため、「前回はこうだったから」という自分の記憶を頼りにせず、面倒くさがらずに調べましょう。

・必要書類(提出物)

・申請用紙

・提出期限 などなど

新大家さんとのコミュニケーション

大家さんには、Property Sheetの原本を取得してもらったり(HUF6,500-7,000程度)、イミグレオフィスに提出する書類への署名をしてもらったりと、面倒なことを頼まなくてはなりません。そのためできるだけ良い関係を築いておくことが大切。大家さんが英語を話せない場合には不動産屋さんに間に入ってもらうことになりますので、その場合には不動産屋さんとのコミュニケーションを密にしておきましょう。

また、後からいくつも「これも署名して」「あれも署名して」とお願いすることのないよう大家さんの署名が必要な書類を事前確認しておき、賃貸契約締結時に全ての必要書類に署名してもらう段取っておくのがいいです。

予約

引っ越し日を決定したら、すぐにイミグレに予約の連絡を。忙しい時期だと予約の2週間後になったりすることもあるので、ここは特にチンタラしないこと。

本当に基本的なことばかりですが、以上が引っ越しで気をつけるポイント。

 

引っ越しも2回目となると、上記のことはまあまあスムーズに進められましたが、想定外だったのは、イミグレオフィスの人が超テンパって、ミスにミスを重ね、事務処理に非常に時間がかかったこと。どのスタッフが担当になるかで差が出るのはもう少しどうにかしてほしいものです。(担当官により、書類チェックの厳しさも違ったりします。。。)