【ハンガリー語】単語の次は文のAnkiに挑戦

前回までに「基本単語500語覚えて、音声付きテキスト併用したらいいよ」という体験談を書きました。今回は、音声付きテキストを更に活用する方法です。ポイントは、他のテキストや他の言語へも応用可能ということ。

 

www.amazeinglife.today

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Memriseで自作のカードを作成?

単語の暗記でお世話になって一気に気に入ったMemriseでしたが、興味惹かれるハンガリー語のコース(音声付きの体系的なコース)はそれほど多くはありません。音声付きテキストを持っていることだし自作できないかと少し考えましたが、意外に面倒そうだったので却下。次に考えたのは、前から使っていたAnkiというアプリの活用でした。

Anki - powerful, intelligent flashcards

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 ・・・改めて調べてモバイルアプリの値段の高さにびっくり!

 

昔ながらの単語カード方式で、文章をAnkiしよう!

私がAnkiを知ったのは、プログラミングをかじっていたとき。プログラミングの習得に効果的だという記事を読んで、早速ダウンロード(→すぐ挫折)。その後、英文を覚えるために使ったら効率的に覚えることができたので、専ら英文暗記用に使っていました。特に音声をつける必要もなかったので、暗記カード同様、表に和文・裏に英文を入力して、ひたすら繰り返すだけ。とはいえ、繰り返しのタイミングの設定が素晴らしい!覚えてないカードが何度も出てくることになっているので、効率的に暗記が可能となるのです。

ただ、ハンガリー語の場合、発音や抑揚に不安があるため、少し工夫が必要。

Memriseの音声付きコースで効果的に単語を暗記することができたので、Ankiでもカードに音声を付けることにしました。

 カードのイメージは以下のとおり。

  • 表:日本語もしくは英語
  • 裏:ハンガリー語(音声付き)

 

Ankiに音声データを付けるためのソフト「SoundFlower」

音声データはColloquial HungarianのCDを利用することにしましたが、問題は「どうやって1文ごとに音声を抽出するか」でした。単語カードを作成するだけなのに、編集ソフトのようなソフトを買うなんてことはしたくありません。それに、私の場合、手順が複雑になると嫌になってしまう可能性が高い。

そのようなことを考えつつ調べていたら、面倒くさがり屋の私にピッタリのソフトを見つけました!(もちろん無料。ただし、Macユーザー限定。。。)

github.com

 

設定方法などについてはコチラを参照。

rs.luminousspice.com

このサイトには、この他にもAnkiの有効活用のヒントがいっぱい載っているのでオススメです。

 

登録はやっぱり面倒だけど、面倒すぎない

気になっていた登録の煩雑さですが、許容範囲といった印象です。単語カードを作ろうと思っても、結局入力作業は必要になるわけですから、この程度の作業の発生はあきらめてしまうのが賢明です。コツを掴むとスピードアップでき、苦ではなくなってきます。

 肝心の使い勝手はというと、「想像通り」の一言に尽きます。そこまで複雑な機能を望んでいなかったわけなので当然です。テキストをわざわざ持ちあるく必要もなく、文を繰り返し聞くことができ手軽なのがお気に入り。

 

 

AnkiはDuolingoなどのように高機能ではありませんが、先に紹介したAnki解説サイト「the Right Stuff」にいろんな活用法が紹介されているように、自分の好みに合わせてある程度カスタマイズ可能です。暗記カードのようなシステムが好きなら、試してみてはいかがでしょうか。

 

Memrise: 無料で語学を学ぼう

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Colloquial Hungarian: The Complete Course for Beginners (Colloquial Series)

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